velo spica/Trucker “SPECTRA®︎ Ver.”
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velo spica/Trucker “SPECTRA®︎ Ver.”

¥7,700 税込

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velo spica/Trucker “SPECTRA®︎ Ver.” ヴェロスピカ/トラッカー スペクトラVer 古き良きアメリカンスタイル、トラッカーハットを最新素材を用い、 velo spica的解釈で現代版へと進化させたキャップ。 「トラッカーハット」は、農場労働者や長距離トラック運転手などのブルーワーカーが愛用したのがそのルーツだと言われています。 かつてワークウェアによく使われていた無骨なデニムやレザーのように、過酷な使用にも耐えうる素材を使い、長い年月を持ち主と共にエイジングしていく、そんなギアを目指して作られた ファストファッションとは真逆のアプローチです。 まず目を引くのは、白いグリッド(リップストップ )が際立つフロントパネル。 フロントとツバ上面には軽量で耐水性、耐久性に優れてたSPECTRA®︎ X-GRIDSTOP NYLON生地を使用しています。 特徴的な白いグリッド(リップストップ )は、有機繊維としては世界最強レベルの強度を持つ、ハネウェル社のSPECTRA®︎繊維で、補強の為、グリッド状に織り込まれています。 ULの文脈ではdyneema ナイロンからの流れで語られる事の多いこのSPECTRA®︎ X-GRIDSTOP NYLON生地は、その意味においては00年代ULのクラシックスタイルを踏襲した新しい生地、とも言えるのでは無いでしょうか。 そんな生地だからこそ、帽子の顔とも言えるフロントに配されています。 元々は別々のフィールド(ワークウェア とUL)にあった二つのクラシックを掛け合わせ、そこに新しい価値を付与し、世に出して見ようという試みです。 この生地に関しては通気性は期待できませんが、そこを犠牲にしても十分魅力的な素材です。 フロント以外の全てのパネルがメッシュ素材というトラッカースタイルの弱点を補う意味でも完璧な組み合わせだと言えます。 雨天時でも前方の視界をしっかりカバーしてくれますので、レインウェア のフードと併用する事で雨のライドや山行、沢登りなどでも活躍します。 フロントのワッペンのデザインは、名古屋のハイキング/ランニング/自転車コミュニティのキーパーソン、グラフィックデザイナーのナカムラ モトノブさん。「EDIT-design&supply」としてロゴマークやTシャツなどのデザインを多数手がけています。 ツバは柔らかく折りたたむこともでき、形をキープさせやすい特殊な加工が施されたフレキシブル・バイザーを採用しています。 またvelo spica のツバの特徴でもあるフリップ・アップ(視界を広げたい時にはツバを上に跳ね上げる)して被ることも可能です。 ツバの中の芯材は厚みは2mmと、しっかりした厚みがありながら、折れてしまうことなく丸められる柔らかさと、指で形を付けられる程よい硬さを併せ持った新定番フレキシブル・バイザーを採用しました。 さらに今回は内側にカーブがキープし易くなる特殊な加工を施してあります。 正統派トラッカーハットをvelo spica のフィルターを通して再構築した 新しさと懐かしさが同居するキャップです。 SPECTRA®︎ X-GRIDSTOPとは・・・ PUコーティング DWR(撥水加工)を施し、防水性を高めたナイロン生地をベースに、補強の為の白い格子状のリップストップに、ハネウェル社の超高強度ポリエチレン素材のスペクトラ繊維が使われています。 スペクトラ繊維は、鉄の15倍強く、水に浮くほど軽量、前述のダイニーマ よりも太く、そして現在世界最強レベルの強度・粘弾性をもつ超高強度ポリエチレン素材です。 素材 : フロント・つば上面 ナイロン 93% ポリウレタン 7% (SPECTRA®︎ X-gridstop)、メッシュ ナイロン 100%、     つば下面 ナイロン 100%、 汗止め ポリエステル100%(COOLMAX® ) サイズ:フリー (≒55〜63cm) 重量 : 50g 価格 : ¥7,700 (税込) ※ ツバをフリップアップする際、背面のアジャスターをややしっかりめに留めると上げ下げし易くなります。 ※ ツバを丸めて小さく畳むことも可能です。 素材の性質上、繰り返し畳む事でスペクトラ生地・メッシュ生地は柔らかくなっていきます。硬い状態が良い場合は、畳まずにお使い下さい。水洗いしてスチームアイロンをかける事で型崩れはある程度戻ります。 ※ 撥水素材ナイロンは、汗などを吸い込んだ状態で放置しておくと変色が起こる原因となります。汗をかいて使用した後は、その都度洗濯することをおすすめします。 ※ 洗濯は中性洗剤での手洗いをお勧めしております。 干す時は、軽く生地を伸ばし、帽子の形を整えてから日陰で平干し、もしくは吊り干しして下さい。